木蓮の花への思い

春を知らせてくれる花の中でも
いち早く咲く木蓮(もくれん)
あの大きく天に向かって咲く花を見ると
亡くなった祖母を思い出します
剣人マークの村木武道具スッタフmakiです
「木蓮通りというところに行ってみたい」
と祖母に言われたけれど
面倒で行かなかったんです
今となれば 行ってあげればよかったなぁ
という思いがあるので
ちょうど春のお彼岸の時期
(春分の日を中日とした前後3日間を合わせた7日間)
木蓮を見ると祖母のお墓参りに行かなくては
と今は気づかせてくれます
木蓮(もくれん)は
蓮(はす)の花に似ているので
昔は「木蘭」と呼ばれていましたが
「木蓮」となったそうです
蓮というとお釈迦さまを思い浮かべますが
お釈迦様の信頼が厚かった
10人の直弟子「十大弟子」
その中に目連(もくれん)さんとい方が
いらっしゃいますが
そんな事も由来してるんでしょうか?
剣道具のデザインは武士の甲冑からきています
その甲冑は
神社やお寺の灯篭や擬宝珠(ぎほうし)など
からデザインされているそうです
擬宝珠は日本武道館のてっぺんにある
あの大きな玉ねぎのようなやつです

剣道のお洒落
曙光(しょっこう)・塗り・飾り
日本の文化を詰め込んでいらっしゃる
素敵な防具をお持ちの方も
たくさんいらっしゃいます
そろそろ桜も咲き始めましたね
お花見にお寺や神社に行った時には
剣道との共通点を探してみてください
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