剣道具にも守・破・離

12月3日 日曜日は 大会審判の為臨時休業です

紅葉が見頃になりました
先日お客様から お酒のつまみに
とサバ缶などいただきました♪
先日の宮崎研修の焼酎の話をしたからかな?
ごちそうさまです(*´∇`*人)キラキラ
今回は長女とスタッフともちゃんが
お茶の稽古に通っている先生のお宅で
初冬正月の稽古茶事に参加して
所作などご指導していただきながら
お茶を飲んでまいりました スタッフmakiです

織田信長や豊臣秀吉など
特に戦国武将は茶との関わりは深く
お茶室の入り口にじり口
武士が刀をもって入らないように小さくなっているそうです
剣道と同じ日本文化
茶器のひとつを見ても

剣道具にも使われる波千鳥の模様など
共通点を見つけたり
聡明な先生のお話も楽しくて勉強になりました
茶道も剣道も同じ
日本古来の『道』文化
道という言葉に宿る 日本文化には
千利休
「守り尽くして、破るとも、離るるとも『本』ぞ忘るな」
の言葉から
『守 破 離』

という言葉がありますね
「守」とは、先生について基本を習いその型を守って励むこと
「破」とは 先生の教えを極めた後 その型を自分に合ったよりよいと思われる型を作ると同時に型から離れはじめていく過程
「離」 師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。
以前書いた
「藍染 シャンパンブルーへの思い。」
の記事に周りの方からも
大変関心を持っていただきました
藍染め剣道衣は基本だと思います
藍染も綿の剣道着も守っていくのも大事です
でも初心者の方には馴染みがないし
部活動で毎日使うには管理も大変です(;^_^A
剣道はまだまだ歴史の途中!
終わったわけでもないし 残していかなければなりません
今年は活人シリーズから
画期的なジャージの袴が出ました
人気急上昇中です

ひだが表・裏両方縫ってあるのでひだが崩れる心配がありません
汗のたまりやすい帯紐には消臭糸が使われニオイ対策も万全
営業ヨッシーの娘さん上下活人にしたら
練習の後かけよってきても
以前より臭いがしないそう
我が家の息子も履いていますが
ひだがまったく崩れないのでいつも形がきれい
帯がしっかりしていてかっこよく履けるし
色見や風合いがちょっと綿のようでいいかんじです
時代・時代に合わせた革新の連続で
剣道の伝統文化の一時代ができていくのも
またいいのかな…   と思います

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